【実録】「地震保険、払い忘れた…」手取り260万・ボーナス月に起きた「85万円」の奇跡と、特別費管理の鉄則。

請求書を見て白目をむくナマケモノ(だにお)と、冷ややかに見下ろす白い球体ロボット(ジェミお) 家計/資産形成

リード文

(※本記事はPRを含みます)

「ボーナスが入った!これで欲しかったガジェットが買える!」

そう浮かれていた私の元に届いた一通のハガキ。 『地震保険・火災保険 更新のお知らせ(5年分一括)』

顔面蒼白だに。 金額を見てさらに震えただに。手取り260万(ボーナス込)の我が家にとって、予定外の6万7000円は精神的にもキャッシュフロー的にも痛手だに。

「詰んだ……」と思ったその時、引き出しの奥から出てきたのが、独身時代に契約していた**「米ドル建て終身保険」**の証券だっただに。

結論から言うだに。 私はこの保険を即解約した。 本来なら「早期解約=元本割れ」の悪手だが、歴史的な**「円安(1ドル150円)」が味方し、支払った額以上の「約85万円」**が返ってきたんだに。

今回は、私の冷や汗ものの失敗談と共に、

  1. ドル建て保険を「円安」で解約した際のリアルな損益
  2. ボーナスを食いつぶす「特別費」の魔物と戦う方法(管理術)

この2点を、39歳管理職の視点で共有するだに。

先月の家計簿診断は👉【39歳管理職】AIに家計簿を晒したら「犯人は浴室にいる」と詰められた話&副業の確定申告対策

第1章:ピンチを救った「円安」という魔法。解約返戻金率の衝撃。

一般的に、貯蓄型保険は「満期まで持たないと損をする」と言われているだに。 しかし、**「ドル建て」**の場合は話が別だに。

▼ 5年前の「過ち」と現在の「奇跡」

5年前、長男が生まれた時に「学資保険代わりになる」と営業トークに乗せられ、オリックス生命の米ドル建終身保険に入っただに。

  • 契約当時(2019年頃): 1ドル 108円。月々の支払いは1.5万円程度。
  • 現在(2025年12月): 1ドル 150円超。支払いは月2.1万円に急増。

「維持できない…でも今解約したら元本割れする…」と悩んでいたが、地震保険の支払いを機に解約を申し出た結果がこれだに。

▼ 解約シミュレーション結果

  • ドルベースでの返戻金: 約5,700ドル(※まだ元本割れしている)
  • 円換算した受取額: 約855,000円

なんと、支払った保険料総額とほぼトントン(数千円プラス)で脱出できたんだに! ドルベースでは損をしていても、強烈な為替マジック(円安)のおかげで、日本円では無傷で生還しただに。

【教訓】 昔契約した「ドル建て保険」が眠っている人は、一度今のレートで試算してみることを強く勧めるだに。それは「保険」ではなく、立派な「外貨資産」かもしれないだに。


第2章:なぜ「払い忘れ」が起きたのか? 犯人は「特別費」だに。

なんとか首の皮一枚つながったが、そもそも**「保険の更新(67,000円)」を忘れていたこと**が、管理職としてあるまじき失態だに。

家計簿をつけているつもりでも、我々は毎月の「食費」や「光熱費」ばかり見ている。 しかし、家計を破綻させる真犯人は、数年に一度やってくる**「特別費」**だに。

▼ 我が家を襲う「特別費」リスト

  • 固定資産税: 年4回
  • 自動車税・車検: 年1回・2年に1回
  • 損害保険の更新: 5年に1回(←今回これ)
  • NHK受信料: 年払い
  • 妻の通勤定期: 6ヶ月ごと(今回4.6万円支出)

これらを合計すると、我が家では年間約25万円。 月割りにすると、毎月2.1万円を積み立てておかなければならない計算だに。 「ボーナスで払えばいいや」と思っていると、今回の私のように「思ったより貯金が増えない現象」に陥るだに。


第3章:二度と焦らないための「特別費隔離システム」

この事件をきっかけに、私はGoogleスプレッドシート(家計簿AI)を使って、**「特別費管理システム」**を構築しただに。

やり方は単純。企業の「引当金」と同じ考え方だに。

  1. 年間(向こう5年)の特別費を洗い出す。
  2. 年末調整や還付金(約25万円)を、生活費に入れず「隔離」する。
  3. 「特別費専用口座(住信SBIネット銀行など)」へ移動させる。

これで2026年の税金関連は、ここから自動的に引き落とされるだに。 「余ったお金を貯金する」のではなく、「使う予定のあるお金を先に隠す」。 これが凡人が資産形成するための鉄則だに。


まとめ:浮いた金でiPhone? ……メルカリに行くだに。

今回の12月家計簿は、数字だけ見れば**「収支 +188万円」**の大勝利だっただに。 しかしその中身は、「管理不足による被弾(地震保険)」と「運による生還(ドル保険解約)」が入り混じった、薄氷の上の勝利だっただに。

解約で戻ってきた85万円は、全額新NISAの成長投資枠へスライドさせて、老後資金として再運用するだに。

あ、でもボーナス残ったから、新しいiPhone欲しいなぁ……。

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それでは、また来月の家計簿バトルでお会いしましょうだに!


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