(冒頭) ※本記事はプロモーションを含みます
投稿日: 2025年12月23日(更新日: 2026年1月4日) カテゴリー: 資産形成・AI活用 タグ: #家計簿 #節約 #AI活用 #Gemini #確定申告 #マネーフォワード
※ 2025/12/28 追記: 「具体的にどうやってGeminiに指示を出したの?」というお問い合わせを多くいただいたため、実際に私が使用した魔法のプロンプトとデータの食わせ方を別記事で詳しく解説しましただに👇
【完全解説】マネーフォワードのCSVをGeminiに丸投げして家計診断する手順はこちらだだに!
【衝撃】AI 家計簿 診断を試したら、わずか1秒で『犯人は浴室にいる』と断定されました。管理職の僕がぐうの音も出なかった、AIを活用した家計分析の全記録だだに。

こんにちは、だにおです。
私は普段、会社で管理職として、チームのマネジメントや予算管理、業務の最適化を行っています。仕事では「無駄を削り、効率を上げる」ことを当たり前にこなしていますが、今日は恥を忍んで告白します。
私は、自分の家の家計管理が全くできていませんでした。
39歳、妻と二人の怪獣(5歳・3歳の息子)、そして重くのしかかる住宅ローン。
世帯年収は約960万ありますが、実態は毎月カツカツ。
「貯金? なにそれ美味しいの?」状態で、ボーナスでなんとか息継ぎをしているのが現実です。
「このままじゃマズい」
そう思っても、家計の悩みって、リアルな友達や同僚には絶対に相談できません。
なぜなら、単純に恥ずかしいからです。
「管理職なのに自分の家の貯金はないの?」なんて思われたくないというプライドが邪魔をしていました。
それに、ネットや本に載っている「平均的な節約術」も、いまいち参考になりませんでした。
「4人家族・都心近郊・住宅ローンあり・車必須」
……家庭の状況は千差万別で、「うちの条件にぴったりの答え」はどこにも載っていないからです。
そこで私が頼ったのが、最新AI(Gemini)でした。
AIなら、どれだけ赤字の家計簿を見せても馬鹿にされないし、私の家庭状況に合わせた
「私だけの最適解」を出してくれるはず。
これは、仕事では管理を語りながら、自分の足元はザルだった管理職の男が、AIという「秘密のコンサルタント」にボコボコにされ、家計再生への一歩を踏み出した記録です。
ステップ1:AI 家計簿 診断のやり方(実際のプロンプト公開)
相談は驚くほど簡単でした。
マネーフォワードなどのアプリから出力した「10月・11月の収支CSVデータ」を用意し、以下の指示(プロンプト)と一緒にGeminiにアップロードしただけです。
【実際に投げたプロンプト】
「私は39歳のサラリーマン、会社の管理職をしています。妻と子供2人(5歳・3歳)の4人家族です。
添付した家計簿データ(CSV)と、私が作成した『理想の目標シート』を比較してください。
今の家計の問題点と改善点を、私の感情は無視して『忌憚(きたん)なく』聞かせてください」
ポイントは「忌憚なく」。
慰めはいりません。
今の私に必要なのは、誰にも言えなかった家計の「膿」を出し切る、冷徹なまでの分析です。
ステップ2:AI 家計簿 診断による「辛口」な分析結果
送信ボタンを押して数秒後。
Geminiから返ってきた回答は、私の想像を遥かに超えて具体的、かつ「管理職」としての私の痛いところを突くものでした。
Geminiの回答:
「結論から申し上げますと、目標と実態の乖離が非常に激しく、このままでは家計改善が進まない危険な状態です。早急なテコ入れが必要です」
そして、AIは私が無意識に目を逸らしていた「家計の穴」を次々と指摘してきました。
衝撃の指摘①:「電気代高騰の犯人は、浴室に潜んでいます」
一番笑った(そして青ざめた)のがこれです。
我が家の電気代は、秋口なのに月2万円超え。目標の1.5万円を大きくオーバーしていました。
Geminiは私の過去の発言データと照らし合わせ、こう断言しました。
「浴室乾燥機を毎日4時間使っていますね? それが電気代高騰の主犯です」
「えっ、そこ?」
と思いましたが、計算してみると乾燥機だけで月5,000円〜6,000円かかっていることが判明。
「目標達成したいなら、今すぐやめるか、除湿機への切り替えを検討しなさい」
と詰められました。
今まで「なんとなく便利だから」で垂れ流していたコストが、利益(貯金)を圧迫していたのです。
衝撃の指摘②:「解約する詐欺」で月2万円の損失
Geminiの指摘:
「目標シートには『保険:解約予定』と書いてありますが、今月もしっかり引き落とされています。
管理職として計画を立てながら、実行に移さないのは致命的です。」
ぐうの音も出ません。
「忙しいから来月…」という、部下には許さないようなズボラさを、AIに完全に見抜かれました。
衝撃の指摘③:食費予算の「二重払い」ミステリー
Geminiの指摘:
「食費予算は5万円ですが、実績は約10万円です。PayPayに予算を入れたのに、残高が足りなくなると財布からクレジットカードを出していますね?」
これもバレていました。
「予算を確保したからOK」という管理の形だけを整えて、実態が伴っていなかった事実を突きつけられた瞬間でした。
ステップ3:診断を受けて、その日のうちに変えたこと
AIにここまで論理的に、かつ私の生活習慣(乾燥機の使い方など)まで踏み込んで指摘されたら、動かないわけにはいきません。
私は即座に以下の行動を起こしました。
1. 「浴室乾燥機」の封印
• 妻に頭を下げ、サーキュレーターと除湿機スタイルへ。これだけで月の固定費が数千円変わるはずです。
2. 「保険」と「動画サブスク」の即時解約
• これで来月から固定費マイナス2万円が確定。
3. スーパーでの「クレジットカード封印」
• AIの提案通り、食費の買い物は「PayPay残高のみ」に。予算の枠内でやりくりする「本来の管理」を自分に課しました。
「犯人は……俺か。」
Geminiに突きつけられた「浴室」というワード。
そう、だにお家では洗濯物の乾燥を浴室乾燥だけで行っていただに。
AIは家計簿のたった一行から、僕の生活習慣という「聖域」まで踏み込んできただに。
でも、絶望している暇はないだに。
「どこを削れば、家族の幸せを勝ち取れるか」が1秒で可視化された瞬間でもあっただに。
ここで僕がとった解決策はシンプルだに。
「面倒で、感情が入る『管理』は、すべてAIとツールに丸投げする」
具体的に、家計管理と「副業の確定申告」というラスボスをどう攻略したか、僕が導入した最強の布陣を紹介するだに👇
ステップ4:そして「守り」から「攻め」へ
こうしてAIのおかげで、我が家の家計(守り)は劇的に改善しました。
しかし、貯金ゼロから脱出するには「節約」だけでは限界があります。
そう、「収入アップ(攻め)」が必要です。
だからこそ、私はこうしてブログを書き、副業での収益化(FIRE)を目指しているわけですが……ここで新たな「強敵」が現れました。
そう、「確定申告」です。
会社員なら年末調整で終わりますが、副業で稼ぐとなると、自分で税金の計算をしなければなりません。
「家計簿すらまともに付けられなかった人間に、複式簿記なんてできるわけがない!」
そこで私が導入したのが、家計簿アプリと同じシリーズの「マネーフォワード クラウド確定申告」です。
副業戦士の武器「マネーフォワード」の二刀流
家計の管理で「自動連携」の味を占めた私は、副業の経理も完全に自動化することにしました。
- 家計(プライベート): マネーフォワード ME
- 副業(ブログ事業): マネーフォワード クラウド確定申告
このツールの何が凄いかというと、「銀行やクレカを連携しておけば、AIが勝手に仕訳を提案してくれる」点です。
家計簿診断で私をボコボコにしたAI技術が、ここでは「頼れる経理担当」として働いてくれるのです。
例えば、サーバー代やドメイン代の引き落としがあると、
「これ、通信費ですよね?」
「はい、そうです(ポチッ)」
これだけで帳簿付けが完了します。
簿記の知識ゼロの私でも、これなら確定申告を乗り切れそうです。
まとめ:面倒なことは全部「自動化」して、人生を楽しもう
今回、Geminiへの相談とツールの導入で痛感したこと。
それは、「人間がやらなくていいことは、機械に任せるべき」ということです。
- 家計の分析は、AI(Gemini)に任せる。
- 副業の確定申告は、クラウドソフトに任せる。
空いた時間で、子供と遊んだり、こうしてブログを書いたりする。
それが「現代の賢い生き方」ではないでしょうか。
もし、私のように「副業を始めたいけど、税金とか難しそう…」と尻込みしている人がいたら、
まずは無料でツールを触ってみることをおすすめします。
メールアドレスだけで登録できて、使い勝手を試せますよ。
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マネーフォワード クラウド確定申告を無料で試してみる私はこの「AI流・家計改善」と「自動化・確定申告」の二刀流で、今年こそ貯金ゼロからの脱出、そして資産形成を成し遂げます!
※これは個人の事例であり、万人に当てはまるわけではありません。最終判断はご自身でお願いします



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