書籍紹介!7つの習慣を読んで主体的であることについて本気出して考えてみた 

7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著

今回から書籍の紹介をしていきたいと思います。
紹介というには程遠い読書感想文という感じでしょうか。
本作は普段全く読書をしない私がたまに読み返すくらい印象深く、大切にしている本です。
色々な方が本作のレビューをされていると思いますので概要はいつか時間をかけてやってみたいと思います。とりあえず、久しぶりに読み返していますので、現時点での自分が感じた印象を書き連ねて行きたいと思います。

本日は第一の習慣「主体的である」の一部から

 自分の人生を人任せにしてないか

という一節にフォーカスして記事にしたいと思います。

今の自分に不満がある人は多い。現状に満足していない人は多い。

それなのに、真剣に現状を打破しようと行動に移している人は少ない。

なぜ人は現状に不満を持っているのに、改善のために行動する人が少ないのだろうか?

かくいう私もその一人だ。

休みの日は昼まで寝ているし、

起きてからもスマホでゲームばかりしている。

別に余裕が有るわけでもないのに、ついつい課金もしすぎてしまう。

本当は早起きして、ランニングしたいし

筋トレもしたい。今より15kg位体重を落としてシュッとしたい

嫁さんとちびくんが起きてくるまでにおいしい朝ごはんを作ってあげたい。

天気が良ければ、布団を干して、公園に遊びに行きたい。

毎朝ブログを更新して、副業として成立させたい。

7つの習慣をもう一度じっくり読みたいし、行政書士の勉強もしたい。

仕事でも自ら課題を見つけて解決し評価されたい。

会社の業績も上げたい。自らの収入もあげたい。

もっとこうしたいという願望があるのに、それを叶えようとしない。

コヴィー先生はその理由を”自分の人生を人任せにしているから”だという

できない理由を他人や環境のせいにしていないか?

挑んでもいないのに、無理だと決めつけていないか?

人生は自らの選択の結果なのだ。

それがたとえ堕落した生活であっても、

それは自分自身がそうしたくて選んだものなのだ。

この事実を受け入れるのが実はしんどいのかもしれない。

他人や環境のせいにして、被害者ぶれている方が楽なのだ。

改善のために行動するには、エネルギーが必要だ。

早起きするには布団から出る強い意志が必要だし

暇な時間にスマホを手に取れば、簡単に娯楽が始められる

人は大変なことよりも、楽なことを選ぶものなのだ。

冒頭

”なぜ人は現状に不満を持っているのに、改善のために行動する人が少ないのだろうか?”

この解としては

現状の不満を他人や環境のせいにして被害者ぶって楽をしたいから。

改善のために行動するは面倒で、楽をしたいから。

というところだろうか。

不満を目標に変換することが必要である。

不満はネガティブな言葉で吐かれるが、目標はポジティブな言葉で語られる。

人生は短く、何を成し遂げるかはまさに自分次第。

人生がずっと楽できたら最高なんだろうけど、そんなものは続かない。

向き合わなければならないことから目を背け続けた先にあるものは、目を背けてきたまさにそれである。

コヴィー先生は、目標と役割の設定が大切がと述べていた。

近々、私も人生における役割と目標設定をしてみたいと思う。

P.S

今日から運動を始めました!

HIITという短時間で有酸素と無酸素運動を合わせたエクササイズが流行っているようで

やってみたけどまーーーちゅらいww

嫁さんも巻き込んでなんとか続けていきたいです。

参考までに、私はYouTubeを観ながら運動してます。

【地獄の4分】マンションOK!飛ばないHIITトレーニングで全身の脂肪をごっそり燃やす!短時間の脂肪燃焼筋トレでダイエット!家で一緒にやってみよう

こんな調子で更新していきます!それではまた明日!

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