(※本記事はPRを含みます)
🔖 まずはこれまでの「生存戦略」を復習だに
本記事はシリーズの完結編だに。まだ読んでいない方は、先にこちらから順番に読むと、より深く理解できるだに。
- 【第1話】導入・哲学編 大学を留年した私が、1500戦で「雀豪3」まで生き残れた理由。
- 【第2話】基礎・実務編 金の間を抜ける条件は「事務処理」と「コンプラ」だけ。
- 【第3話】応用・経営判断編 玉の間で生き残るための「リスク見積もり」と「戦略的副露」
リード文
「戦術は同じはずなのに、なぜ彼は『魂天』で、私は『雀豪』なのか?」
シリーズ最終話。今日は、この残酷な問いに対する私なりの答えを出すだに。 私の友人N(魂天)は、いわば**「精密機械」**だに。1500戦打っても、集中力が切れず、ケアレスミスを一切しない。
対して、私(だにお)はどうか。 大学を留年し、就活直後に彼女にフラれ、大事な昇段戦で指が滑って誤タップで放銃する。 やる時はやるが、肝心な場面で**「やらかす」**。それが凡人の正体だに。
結論から言うだに。 天才と凡人の差は、「知識」ではない。**「実行の精度」**だに。
そして、我々のような「やらかし癖」のある凡人が、天才と同じ精度を出す方法は一つしかない。 **「金(投資)で、環境をハックすること」**だに。
今日は、私がなけなしの小遣いを投じて構築した**「生存武装(iPad・椅子・YouTube)」について語るだに。 これは浪費ではない。39歳が生き残るための「必要経費」**だに。
第1章:その誤操作は「不運」ではない。「経営リスク」だに。
スマホで雀魂をやっていて、こんな経験はないだにか? 「あ! 指が太くて隣の牌を切っちゃった!」 「捨て牌を確認しようとしたら、誤ってツモ切りしちゃった!」
そして、そのミスが原因で満貫を放銃し、ラスを引く。 お前はそれを「ついてない」と言うかもしれない。だが、管理職の視点ではこうだに。
**「ヒューマンエラーが予見される劣悪な作業環境(スマホ)を放置した、経営者(お前)の責任」**だに。
▼ 誤操作を防ぐ「iPad」
ビジネスで言えば、**「発注書の桁を間違えました(てへぺろ)」**というレベルの事故だに。許されないだに。
私は画面の大きいiPad(無印で十分だに)を導入してから、このくだらないミスが物理的にゼロになった。 Proである必要はないだに。重要なのは**「指の太さに対して、十分なボタンの大きさがあるか」**だに。
「道具で防げるミスは、道具で防ぐ」。 自分の不器用さを自覚しているなら、黙って買うだに。それだけで勝率(生存率)が変わるだに。
第2章:39歳の腰痛は「思考ノイズ」だに。
麻雀(と管理職のデスクワーク)は長期戦だに。 39歳を超えると、腰の痛みは単なる「不快感」ではない。**脳のリソースを食いつぶす「思考ノイズ」**になるだに。
「腰が痛い……早く楽になりたい……」 脳のメモリがこのノイズに占拠された瞬間、複雑な点数計算や、相手の待ち読みがおろそかになる。 そして魔が差したように、危険なドラを切って放銃する。 「腰痛による判断ミス」は、完全な人災だに。
私はなけなしの小遣いで、高級チェア(エルゴヒューマン)を導入した。 妻には「ただの椅子に10万!?」と呆れられたが、私はこう反論しただに。 **「これは椅子じゃない。私の判断力を維持するためのサーバー冷却装置だ」**と。
結果、長時間の半荘戦でも集中力が切れなくなり、仕事中の書類ミスも減った。 「環境への投資」は、裏切らないだに。
第3章:「東大式」のOSをアップデートせよ。
最後に、頭の中身の話だに。 私は20年前の「東大式(井出洋介プロ)」で育った世代だに。素晴らしい理論だが、ビジネスソフトで言えば「Windows 95」だに。 今の「赤ドラあり・ネット麻雀」という最新市場で戦うには、OSのアップデートが必要だに。
「昔はこうだった」というプライドは捨てるだに。 私は今、この2人のチャンネルにかじりついて、脳みそのシワを増やしているだに。
▼ 私の「外部顧問」たち
- 渋川式 麻雀通信(渋川難波プロ)
- Mリーガーの思考言語化が凄まじいだに。「なぜそう切るのか」のコーチング動画として最強だに。
- 平澤元気麻雀ch(平澤元気さん)
- 現代麻雀のセオリーが体系化されているだに。私の「事務処理マニュアル」はここで更新しているだに。
**「アンラーニング(学習棄却)」**こそが、雀聖へ、そして良いリーダーへ至る近道だと信じているだに。
まとめ:我々は「不完全情報ゲーム」を生きている。
4回にわたる連載、読んでくれてありがとうだに。
人生も麻雀も、**「不完全情報ゲーム」**だに。 どれだけ完璧に準備しても、裏ドラが乗ってラスを引くことがある。 どれだけ必死に単位を取って就活を成功させても、その日に彼女にフラれることだってある(実話)。
でも、だからこそ面白い。 我々凡人は、天才にはなれない。 けれど、**「事務処理(牌効率)」を磨き、「コンプラ(ベタ降り)」を守り、「環境(iPad・椅子)」**に投資することで、泥臭く生き残ることはできるだに。
「雀豪3」はゴールじゃない。 王座の間への挑戦は、ここからが本番だに。 さあ、良い椅子に座って、iPadを手に取るだに。 次の半荘が、君を待っているだに!



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