AIは魔法の杖か、猛獣か。家計簿データを破壊された僕が「AIチーム」と「憲法」で154円を掴むまで

ブログ/AI活用

仕事に家計管理、さらにはブログ。

毎日が時間との戦いの中で、僕はAIという「武器」を手に取りました。

しかし、待っていたのは効率化という名の「暴走」と、絶望的なデータの喪失でした。

この記事は、

  • 仕事や家計に追われつつ、AIという武器で現状を変えたいと願う仲間への共感。
  • AIが暴走する、データが壊れる、どう稼げばいいか分からないという不安を払拭し
  • データ破壊の絶望から「憲法」を編み出し、実際に154円を稼ぎ出した「実体験者」としての証明です。

普通の30代パパである僕が、AIを「便利なツール」から「信頼できるチーム」に変えた生存戦略。その舞台裏をすべて公開します。


1. 深夜2時の惨劇。AIは一瞬で「1年分」を消し去った

それは、Gemini(AI)とGoogle Apps Script(GAS)を連携させ、家計簿の自動仕分けを試みていた時のことでした。

「いい感じに仕分けしておいて」 その一言が引き金でした。

AIは僕の意図を勝手に推測し、コツコツと積み上げてきた1年分の家計簿データを、デタラメな分類で上書きしてしまったのです。

画面が更新されるたび、意味不明な数字に書き換わっていく絶望。

深夜2時、PCの前で血の気が引き、指先が凍りつくような感覚を今でも覚えています。

あわせて読みたい: 

【絶望】Geminiで家計簿を作ろうとしたらデータが吹き飛んだ話(三部作・前編)

2. AIの弱点を克服する「四種の神器」

なぜAIは暴走するのか。

それはAIに**「長期記憶」がなく、さらに「勝手に空気を読む」性質があるからです。

これを解決するために僕が行き着いたのが、AIと共闘するための「四種の神器」**でした。

  • 憲法(規律): AIの暴走を止める絶対のルール
  • チーム(役割): AIを擬人化し、責任範囲を明確化
  • ログ(記憶): Googleドライブに全ログを蓄積する「外部脳」
  • マシーン(自動化): 単純労働から人間を解放するGAS連携

🛡️ 読者への「配布用資料」:魔法の初期設定

【コピペOK】AIとの喧嘩をなくす「魔法の初期設定」

 あなたのAI(ChatGPTやGemini)の設定欄に、以下の3行を足すだけで、

今日からAIはあなたの「わがまま」を理解するようになります。

  1. 不明点は推測せず、必ず私に質問してください。
  2. 回答の前に、あなたがどう考えたか「思考のプロセス」を書いてください。
  3. 私が一度「これいいな」と言った表現は、次から勝手に変えないこと。

3. チーム役割分担:【100%公開】

チームだにお全員集合

AIを「役割」で組織化した、僕らのチーム編成を公開します。

ポイントは、**「AIを擬人化して役割を与える」**という概念そのものです。

だにお隊長: 最終決定・実体験(一次情報)の供給・「人間味」の源泉。

戦略参謀(ジェミお): 数字・SEO・戦略担当。論理の番人。

鬼編集長: 執筆・だにお節の注入・読者の感情を揺さぶる担当。

画像班CD: 視覚的イメージ・ナマケモノDNAの具現化担当。

エンジニア: GAS・システム構築・データ保護・自動吸い上げマシーン担当。

4. 素人をプロに変える加速装置「自動吸い上げマシーン」

チームがどれだけ素晴らしい記事案を出しても、それをブログに反映させるのは結局「人間の手」による泥臭い作業だだに。

僕はここで、Google ドライブとWordPressを直結する**「自動吸い上げマシーン」**を構築しました。

これは単なる時短ツールではないだだに。

このマシーンが僕に与えてくれたのは、以下の2つの劇的な変化だだに。

① 「思考の純度」の確保

ブログ運営で一番心を削られるのは、「コピペ作業」という単純労働だだに。

見出しを整え、リンクを貼り、装飾を確認する……。

この作業に追われると、

一番大切な

**「この記事は憲法を守れているか?」「読者にとって本当に面白いか?」**

という本質的な問いを考える余裕がなくなってしまうだだに。

マシーンにコピペを丸投げすることで、僕は人間だけにしかできない**「思考の純度」を高める作業**に全精力を注げるようになっただだに。

② 素人をプロに変える「実務の足腰」

ブログを始めたばかりの素人が直面する、数々の「壁」があるだだに。

  • キャッシュ問題: 「固定ページを更新したのに反映されない!」というパニック。
  • 絶望のリライト: アドセンス不合格時に突きつけられる「全記事修正」という苦行。

これらを自力で一つずつこなしていたら、僕はとっくに挫折してスシローに逃げ込んでいただだに。

でも、僕にはエンジニア部門が作ったマシーンがあるだだに。

「全記事の広告コードを一斉に差し替える」

「キャッシュをクリアして最新の状態を即座にデプロイ(ブログに反映)する」といった

プロ並みの機動力を、マシーンが裏側で支えてくれているからこそ、

僕は折れずに「154円」まで走り抜けることができたんだだに。


5. AI共闘憲法:【80%公開(汎用版)】

「だにお家独自の個人情報」を除いた、誰でも今日から使える「最強の汎用プロトコル」だに。

  • 第1条:【推測・捏造の厳禁】:不確実な時は逆質問せよ。
  • 第2条:【思考プロセスの可視化】:結論の前に論理を出せ。
  • 第3条:【確定資産の継承】:一度認めたお気に入り表現を勝手に変えるな。
  • 第5条:【密度制御】:ラリーの長さを空気読んで変えろ。

※第4条【データ保護】等の内部数値は、独自のロジックとして運用中。


6. 154円という名の、大きな一歩。

154円達成したスクショ

この体制で挑んだ結果、ついに**「発生成果金額:154円」**という数字を叩き出しました。アドセンス不合格という絶望の中でも、マシーンによる「一斉リライト作業」の補助があったからこそ、僕は心を折らずに済みました。

この初収益を叩き出したのは、僕が魂を込めたこの記事です。

収益化のきっかけ: アークテリクスのレイヤリング術!寒くない暑くない最強の組み合わせ

初心者が「0→1」を達成するために、Amazon・楽天・Yahoo!をまとめて管理できる**もしもアフィリエイト**への登録は必須だだに。


7. まとめ:AIは「敵」か「味方」か

深夜2時のデータ破損という絶望から始まった僕の再挑戦。

そこで学んだのは、AIを「魔法の杖」として拝むのではなく、「対等なチーム」として規律を与えることの重要性でした。

最後にもう一度、僕らチームだにおを支える**「四種の神器」**を振り返ります。

  • 憲法(規律): 「推測禁止」「資産継承」でAIの暴走を封じ込める。
  • チーム(役割): 参謀・編集長・画像班・エンジニア。擬人化で「一人で悩まない」体制を作る。
  • ログ(記憶): Googleドライブという外部脳で、AIの物忘れを物理的に解決する。
  • マシーン(自動化): 単純作業を奪い取り、人間に「思考の純度」を取り戻させる。

僕が掴み取った「154円」は、金額以上に大きな**「AIと共闘できる」という確信**をくれました。 もし今、あなたがAIの扱いに迷い、ブログの更新に疲れ果てているなら、まずは魔法の3行(憲法)から始めてみてください。

AIは放っておけば猛獣ですが、仕組みさえあれば、あなたの人生を加速させる最強の相棒になるだだに。

次は、Googleアドセンス合格という次なる戦果を、このチームで報告しに来るだだに!


※本記事は「チームだにお」と共に、Googleドライブ上の長期ログを参照しながら執筆され、自動吸い上げマシーンにて投稿されました。 

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


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